OB【7期生 武内 涼太/近藤 真亜久 】甲子園出場!九州出身バッテリーが長崎・創成館と初戦へ【夏の甲子園】

ヤクルト奥川恭伸にあこがれ星稜に進学

【7期生】 武内 涼太

星稜高等学校 3年生(2023年8月)

【7期生】近藤 真亜久

星稜高等学校 3年生(2023年5月)

甲子園を舞台に活躍を誓う近藤(左)、武内の星稜バッテリー

●【YAHOO!ニュース・西スポ】記事

 

 5年ぶりの甲子園出場を果たした創成館(長崎)と10日の第3試合で対戦する強豪の星稜(石川)が8日、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で練習を行った。

 エース武内涼太(3年)と捕手の近藤真亜久(3年)のバッテリーは九州出身。大分県日田市出身の武内と福岡県広川町出身の近藤はともに久留米東ボーイズに所属しバッテリーを組んでいた。2019年の甲子園で準優勝した奥川恭伸(ヤクルト)に憧れ星稜進学を決めた武内が「高校でもバッテリーを組もう」と近藤を誘いそろって入学した。

 武内は昨春、昨夏の甲子園も経験し最後の夏は最速149キロの大会注目投手の1人に成長。球を受ける近藤は「中学の時から一緒にやっているのでやりやすい」と2人は強い信頼で結ばれている。

 初戦の相手は地元九州のチームに決まり「相手はどこでも早く甲子園でやりたいという気持ち」と武内。近藤は「創成館には中学時代に対戦した選手もいるので楽しみです」と対戦を心待ちにする。石川大会の防御率は6点代と苦しんだ武内は「自分の投球ができずみんなに迷惑をかけたので甲子園では自分の投球をしたい」と意気込んだ。

 打順も近藤が4番武内が5番と投打にチームの中心となる2人。目標はもちろん「日本一」だ。